記事全文
日本は手当療法が大昔からあり
過去にも有名な個人、様々な宗教が
手当、ヒーリングをしているわけですが
今日はその中でレイキの話。
今回はレイキに興味がある人向け
もしくはやった事がある人向けの記事です。
日本では大正末期に
臼井 甕男(うすいみかお)と言う先生が
霊気と言う手当て療法を始め
それがハワイ在住の方に伝わり
そこから日本に逆輸入した西洋式レイキや
元々の臼井先生の流れを伝える霊気があります。
私が西洋式レイキを習った当時のテキストの日付を見ると、19年前にはティーチャーに認定されていました。
なのでざっくり20年前くらいから
レイキをやっていたと思います。
そこから元々日本で伝わる霊気も学び
レイキの派生も学び
手当、ヒーリングと言うものから
人の構造や運気そのもの興味も持ち
研究と実践で今に至ります。
レイキを自分なりに追求した私から
少し説明していきますと
大正時代、臼井先生の頃には
当然チャクラなんて概念はない為
手当療法は例外なく
自らの生命力を高め、邪気邪念を消し
自分の生命力をエネルギーとして
相手に分け与える、まさに寿命を削る形での
ヒーリングの仕組みでした。
後々に会った私の師匠が20代の頃
臼井先生に直接習っていた最後のお弟子さんが
98歳を越えて存命な時に話を聞きに行き
臼井先生が何処まで教えていたのか
詳細も確認し、シンボルが何処まであったのか
事実確認をしています。
なので臼井先生が教えていないシンボルを
使っている方は、元々のオリジナルの霊気ではなく
後から作られたものを使っています。
勿論、後の人達が
神仏のエネルギーを借りられるように
作りあげたレイキも色々考えられており
素晴らしいのですが
私のは日本古来の霊気だ!
代々継いでいるのはこちらだ!と教える人が
チャクラを語っている時点で
教えが混ざっている事に気付いていないなと
分かります苦笑
西洋式レイキで初めて
チャクラと言う概念が組み込まれ
フィリップさん達がティーチャー制度を作り
教えるテキストに入って来ました。
西洋式レイキを日本に初めて持ち込んだのが
当時ニューヨーク在住の三井三重子さん。
ラディアンステクニックのバーバラ・レイ
レイキアライアンスのフランク・ペッター。
この辺の名前や裁判の流れ、経緯を知っていたら
西洋式レイキの歴史を勉強してます。
ファーストは日本では
「導き」と言われるやり方で
経絡にエネルギーを流して開通させていた
肉体レベルの伝授をしており
セカンド以降が本当のレイキ。
臼井先生の大正時代には鞍馬弘教はなく
昭和になってから作られ、神仏を祀ったので
臼井先生はその辺の神様の事は
ご存知ないはずですが
チョクレイ、セイヘキ、ホンシャゼショウネン、大光明の四つが鞍馬寺の神仏に対応しています。
護法魔王尊、千手観音、毘沙門天、大日如来と
そのシンボルを描く事で
その神仏のエネルギーが出るようになっていると
講座では教わりますが
空中に描けばいいわけではなく
その神仏が自分の守護神として
魂にくっついていないと
シンボルを書いても力を貸してくれません。
守護神とは何か?
それは圧倒的なプラスのエネルギーの塊。
守護神は人の魂の高次元部分に宿ります。
神が付ける程、魂の浄化が進んでいないと付きません。
浄化の確認は以下を縦書き。
自分の名前 之 魂
自分の魂が浄化されていないと
そもそも神仏が守護神としてくっつく事は
不可能と言う真っ当な理屈なのですが
この辺は守護神を付けると謳うスピ系の方も
分かっていない人が多いです。
魂の浄化がクリアだった場合
次のチェックになります。
次は以下を縦書きで、「矢印部分」を触っての
Oリングテストで、守護神になっているか
チェックが可能です。
自分の名前 ← 護法魔王尊
自分の名前 ← 千手観音
自分の名前 ← 毘沙門天
自分の名前 ← 大日如来
これがクリアされていたら
レイキの要求する神仏のエネルギーが
シンボルを描いて手から出ます。
神仏のエネルギーを使うレイキは
ハードルが高いので
本当に使えている人は少ないです。
あとセカンドを千手観音ではなく
阿弥陀如来と主張する人もいますが
鞍馬寺の歴史や経緯を調べたら
阿弥陀如来説は無理でしょう。
千手観音しかあり得ません。
じゃあ何故シンボルを描いたら
その神仏がエネルギーを出してくれるのか?等
まだまだ語りたいところはありますが
ブログでは言えない事情もあるので
この辺で。
画像はシンボルではなく
あるシンボルの元の、千手観音の梵字です。