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今日は反抗期について語ってみます。
反抗期は育て方は関係ありません。
マッチングの問題です。
反抗期もスピ系の方が
適当な事を言っているケースがあるので
エネルギーの理論が分かり
その本人のエネルギーの向きも
実際に確認や検証が出来る立場から
反抗期を解説してみます。
人間は誰もが身体の中心ライン
正中線から一周して、背骨のラインを
ゆっくりゆっくり
エネルギーが回っています。
これを中国の気功では
「小周天」と言う名前が付いています、
前面を頭から下に降りる方向で背骨を上る方向で
一周しているのが男回り。
前面を下から上に上がって、頭から背骨を降りて
一周して行くのが女性回りと言います。
男性回りだと性格が男性っぽくなり
女性回りだと女性っぽい性格になります。
命は精子と卵子が合わさった受精卵に
ここの両親に生まれたいと思ってくれた魂が
受精卵に入ると生命になります。
そして今世で生まれた肉体と心は
母親の身体で新規作成されます。
そして前世のデータは魂経由で
背骨にダウンロードされ
ダウンロードが完全に終わるのが
大体小学校の高学年や中学1年辺りです。
前世の性別と今世の性別が違う場合
魂が身体と性別の不一致で
この体は前回の身体と違う!とイライラしたり
この身体と環境は納得出来ない!と
今世で作った肉体と心と
前世のデータの間で主導権、身体の奪い合いの
喧嘩が起こります。それが反抗期の正体です。
前世と今世の性別が一緒だったり
気のエネルギーの流れが男回り、女回りで
前回と一緒であれば違和感がないので
反抗期が発生しない可能性が高く
今の身体に馴染みやすいです。
例えば前世が女性、今の身体の気の流れも
女性回りになっていた時
実際の性別が男性だと、マッチングが合わず
性同一性障害になる可能性が上がります。
前世が男性、気の流れが男性回り
実際の性別が女性だった場合
同様に反抗期の発生や
性同一性障害の可能性が上がります。
お母さんの育て方は
この二つに関係はありません。
身体の状態と前世のデータの
マッチングが合わなかったのが問題です。
参考までに。