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気のエネルギーは存在しない?について
気のエネルギーは存在しない。
神様も存在しない。
何故なら私が分からないから。
エビデンスもないなら
それは存在しないと同じだ。
と言う方が稀にいらっしゃいますが
今日はそこの話題。
日本語には、やる気、元気、強気
気配り、気遣い、などなど
「気」と言う漢字が当たり前に入っています。
気と言う「存在は見えない」けれど
人にはそう言う何かがある!と
日本人は肌感覚で分かっているので
沢山の日本語にその漢字は使われています。
沖縄から北海道まで
その漢字や言葉が通じると言う事は
一般の共通認識であると言う事です。
気のエネルギーは訓練すれば
感じる機能が人体に作られて
誰でも分かるようになりますが
正直生きていくのに必須の機能ではないので
そう言う感覚、気が分かる器官が
一般的に開発されていないわけです。
例えば信号機の色が分からない小さな子供に
信号機の色の区別や
その話をしても通じません。
あれは赤だよね?うん、そう見えるねと
分かる人には、見れば分かる違いです。
エネルギーが分かる分からないも
そう言う世界です。
肉体、低次元のエネルギーを分かる訓練
幽霊のような、少し上の次元が分かる訓練
精霊や神仏の高次元が分かる訓練
この辺をやっていないと
人間は元々感じる機能がないので
自然では分からない人が多いです。
受信する感覚が強い人は
練習しなくても
分かる人も時々います。
逆に言えば、正しく訓練すれば
時間はかかるかもしれませんが
気の感覚は誰でも、後から身につけられます。
難易度的には筋トレのような継続性や
一輪車に乗るようなもので
正直ちょっと努力がいります(笑)
興味ないからと対して調べもせず
感じないから分からないし
エビデンスないから信じないのような
思い込みの激しい方には
無理にエネルギーや波動を
説明しなくていいと思います。
ウイルスや細菌も昔は
顕微鏡が発明されていない時には
科学的に証明されていませんでした。
分からなかったその当時
ウイルスや細菌は
世界に存在しなかったのでしょうか?
エネルギーや波動も
一部は現在の科学や理論で測定出来ていますし
神仏や高い波動も手で触れば
人間の体感でも筋力や呼吸に表れますが
まだ完全に今の科学の機器で測定出来ていません。
例えばバイオレゾナンス医学の機器は
原因不明のアレルギーや
皮膚疾患等がホコリやダニや細菌
体内の寄生虫が原因であっても
判別する事が可能です。
それでも現状は人間の感覚、身体のセンサーの方が
最新機器より圧倒的に精度が上です。
AIにも負けません。
今現在分かっているところや
便利な活用方法が分かっているとすると
それを使って人の人生がより良くなるなら
少し仕組みを勉強して、エネルギーや波動を
便利に使うのもありではないでしょうか?
勿論そう言うのに頼らず
自力のみで戦う人生の選択もありです。
テレビの仕組みは詳しく分からなくても
テレビに信仰心は無くても
リモコン押せば便利に使えます。
無くても生きていけますが
あると生活が少し豊かになって便利です。
エネルギーや波動は信仰ではなく
信じて無くても、分からなくても、感じなくても
知識と使い方を理解していれば
簡単に使えたりします。
そう言う事に興味がある人に
一人一人、自分自身で分かる体験を
積み重ねて貰いながら
変な宗教にハマらず
これにはエネルギーがある!そう信じる!にもならず
偽スピリチュアル詐欺も見抜けるよう
文字から名前を触って分かると言う
当たり前の常識を広めて行きたいなと
満月の木曜日の今日に
改めて決意です。