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正論パンチ30、34の続編
チャクラシリーズです。
最近ヨガをやっている方々とお話しして
皆さんチャクラのお話になるので
今日はその辺に正論パンチ。
ヨガも色々種類がありますが
大体がチャクラを第一から第七へと
下から上に開いていく理論が多いです。
第一チャクラ ムラダーラ・チャクラ
(仙骨と会陰のツボ)
第二チャクラ スヴァジスターナ・チャクラ
(下腹部である関元のツボ)
第三チャクラ マニプラ・チャクラ
(胃と密接に関係する中院のツボ)
第四チャクラ アナハタ・チャクラ
(胸にあるだん中のツボ)
第五チャクラ ヴィシュダー・チャクラ
(喉にある天突のツボ)
第六チャクラ アジナー・チャクラ
(眉間にある印堂のツボ)
第七チャクラ サハスララ・チャクラ
(百会のツボ)
ヨガをやっていても、瞑想をしていても
それだけではチャクラは
オーラの穢れの為に基本開きませんが
チャクラを開く理論や考え方が
根本的に間違っていると思います。
その理由を書いていきますと
まずチャクラは生まれた時は全開で
無邪気な小さな子供の頃にも全開で
それが成長とともに閉まって行くのは何故か?
感情のマイナスでオーラ内が穢れ
そのオーラのドーム内が真っ黒になるので
そのマイナスを体内に取り込みたくない為に
自己防衛機能でチャクラが
第七、第六と順番に上から閉まります。
上から閉まるのは、その感情のマイナスのエネルギーは
煙のようにオーラの上の方から溜まるからです。
それが段々と上から溜まり
身体を包んだ時に全てのチャクラが閉じます。
オーラの穢れがチャクラが閉じる原因です。
人生で楽しかったこと、嬉しかったこと
苦しかったこと、悩んだこと、辛かったこと
その全てがあなたのオーラの中にあり
人生のその全部がオーラの中で合計され
トータルで今があります。
その結果、大体の皆さんがマイナスだらけです。
名前 のオーラ で縦書きで書き
触ってOリングテスト等で確認すると
客観的に調べる事が出来ます。
可能なら数人でやると
皆さん全員がその場でチェック出来て
更に客観性が増します。
ヨガの先生の皆さんの名前を
紙に縦書きに書いて調べてみましたか?
スピ系のチャクラを語る先生達のお名前を
書いて調べた事はありますか?
チャクラ覚醒とか、チャクラを開くのを
商売にしているサイトの先生も
是非縦書きに書いて、確認してみて下さい。
開いている方も稀にいますが
チャクラがほぼ全部閉じているのが分かると
この先生もダメなの?!と
ショックを受ける方もいると思います。
そんな人達がチャクラについて講義していると
客観的な確認方法、自分の現在地をきちんと知らず
教えて貰った訓練自体が
チャクラの進化に効果があるかどうかを
きちんと検証をされていないのだろうなと
正直感じます。教える先生自身も生徒もです。
インドに行って聖者から学んだから
凄い先生ではなく、自称悟りを開いたではなく
肩書きや名誉や地位、そんな事はどうでも良いです。
今現在の状態が凄いかどうかです。
聖者の方を名前で確認したら
一つのチャクラだけ異常に覚醒し
他のチャクラは閉じていたりもします。
第一チャクラを仮に開くと
そのエネルギーは下から背骨を通り
頭の上に上がって来ます。
そうすると頭の上のチャクラが開いていない場合
頭の上から出口が無い為
頭部にエネルギーが集まり過ぎて
頭痛やのぼせ、めまい、動悸など
クンダリーニ症候群とも言われたりする症状が
身体に発生します。
その為、まず最優先で開くべきチャクラは
第七チャクラ、百会です。
第七さえ開いていれば
仙骨のチャクラのエネルギーが上がって来ても
他のどのチャクラが開いても
全て頭の上から抜けて行く為
上記の症状は発生しません。
ただ注意点。チャクラは上記の説明の通り
オーラの穢れがあるから閉じているので
穢れがある状態では開いてはいけません。
オーラ内の穢れが体内に逆流します。
そして第七チャクラは
願えば叶う願望実現チャクラであり
神社仏閣で神仏からエネルギーが入る入り口
他力を貰えるチャクラではありますが
「嫌いな人が一人でもいる」と
すぐ閉じるチャクラです。
こういう理屈を知って、正しく歩むかどうかで
エネルギー的な進化は変わって来ます。
参考までに。