記事全文
正論パンチの番外編です。
皆さんも知識として知っていた方が
自分や家族が病気になった時に
可能性として思いつくかもしれませんので
バイオレゾナンスのお医者さんのセミナーの
講義内容の一部をシェア。
◯全ての病気は5つの原因に収束される。
①金属汚染
②電磁波
③化学物質
④ウイルス、歯周病菌、ダニなどの潜在汚染
⑤精神ストレス
原因のない現象はなく
原因のない病気もない。
現代人は都会に生きているので
今必要なのは、都会で生き延びる方法を
知っておかないといけない。
とにかくまずは自分の身体の中にある
「病気の火種」を減らす知識と
「入った火種」はすぐに出す。
そして守る力も高めよう。
昔の病気、コレラやチフス
結核も強い原因でドカンと入った後は
火種どころかすぐに大火事になるが
コロナウイルスもドカンと入る。
最近は「エクスポソーム」と言う用語で表され
環境要因での影響が、遺伝要因より
遥かに大きいと言われはじめている。
例えばPFAS(フッ素樹脂)。
フライパンのテフロンコーティングもフッ素樹脂。
コーティングが剥がれ、体内に入ると排出されず
そのまま体内に留まり、様々な体調不良に繋がる。
PFASは一万種類以上あるが
そのうち製造禁止は
PFOA、PFOS、PFHxSの3種のみ。
下水処理肥料にも
PFOAと言う危険な物質が入っていて
その肥料で育てた場合、野菜に吸収され
その野菜を食べると人体に物質が入ってしまう。
下水処理肥料で育てた野菜を
長期間食べた人体の影響データは
日本ではないようだが
欧州環境機関の資料では
PFASの人への影響が出ている。
今から数年後には日本でも環境問題として
現れてくるかもしれないと予想する。
参考資料
国土交通省は下水処理肥料を推奨
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000555.html
患者さんで、原因が分からないが調子悪いと来るが
それが汚染野菜を食べた結果や
それが直接そうであるということを証明するには
今の一般的な検査技術では非常に難しい。
血液検査、レントゲンでは分からない。
頭が痛い、目がしょぼしょぼします。関節が痛い、
喉が痛いです。疲れやすいなどが発生する事がある。
歯周病菌が歯茎から血管、血液に流れ
血管に歯周病菌がくっついて
血管内に炎症を起こす。
そこにコレステロールがついての動脈硬化や
酷い場合は心筋梗塞を起こす。
上記の原因は
バイオレゾナンスの専用装置で
確認して対処しないと、根本的な解決が出来ない。
病気の原因があまりに分からない場合は
全国の認定医を探して最寄りに行ってもらい
しっかり検査して貰った方が良い。
↑他にも色々伺いましたが、健康の土台として
まずは歯から金属を取り除き
歯周病菌がない状態になっているかが
健康な身体への1番最初の
チェック事項であると言う視点は
正直無かったです。
このような最新医療の知識があれば
病気で相談に来る方に
治る手がかりをお伝え出来たり
再発をさせない具体的なアドバイスが
相談者へ出来る可能性が高まります。
困っている相談者の力になる為には
エネルギーや波動だけに頼らず
現実的な身体についても
きちんと現状と対策を知る必要はありませんか?
ヒーラーの皆さん、一緒に勉強しましょう。